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About GATE CITY OHSAKI ゲートシティ大崎について

ゲートシティ大崎についてご紹介致します。

開発概要

都市基盤施設

快適で潤いのある舞台づくり

再開発事業によって誕生する“まち”が“都市”として機能するために、そして人々にとっては快適で潤いのある活動の舞台でありつづけるために、充実した社会資本の整備は欠かせません。

●道路 美しい都市は美しい道によってつくられます。歩行者も自転車も安心して通れる幅の広い歩道は、自動車に奪われた都市の快適さを取り戻す第一歩です。
目黒川沿いの区道8号線は、「大崎ニューシティ」に合わせて、桜の並木道として整備しました。
「大崎ニューシティ」との間を通る区道1号線には敷地の一部を提供し、街路樹のグリーンベルトと合わせて幅4メートルの歩道としました。桜と常緑の山桃を植えたことで、ビル風の軽減にも役立っています。 山手通りは建物の壁面線を7.5m後退させ、幅5mの歩道を確保しました。電力線などは地中化され、銀杏の街路樹はのびのびと枝を広げています。

●橋 目黒川の護岸工事によって掛け替えられた森永橋は、「ゲートシティ大崎」への北の玄関にあたります。この親柱を「ウエルカムゲート」としてデザインしました。

●公園 品川区の目黒川緑道計画に従い、川に面する場所に広さ1400m2の「居木橋公園」を新設しました。公園には柵などを設けずに、周りのオープンスペースと一体化させ、起伏のある緑地のなかに遊具を配置しています。また、江戸時代に品川沖に姿を見せた鯨にちなんだ水飲みのオブジェを設置しました。

●歩行者用連絡通路 大崎駅を中心とする歩行者空間のネットワークを整備するために、幅の広い連絡通路を整備しました。

●地域変電所 周辺地域への貢献のひとつとして、将来にわたって安定した電力を供給するために、地域変電所を設けています。地上部分はオープンスペースとして有効に活用できるよう、地下4階に設置しています。

●地域冷暖房施設(DHC施設) 敷地内に空調用/給湯用の熱源を供給するため、電力方式の地域冷暖房施設を設置しました。
この施設では深夜電力を利用して、1万トンの水槽に蓄熱します。変電所と同様に地上部分をオープンスペースとして有効活用できるよう、地下3階に設置しています。また、クーリングタワーはビルの最上階の屋上に配置しました。

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