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About GATE CITY OHSAKI ゲートシティ大崎について

ゲートシティ大崎についてご紹介致します。

開発概要

都市デザイン

まちをつくる

「ゲートシティ大崎」は、民間組合施行による市街地再開発事業であり、規模においても山手線の内側では20世紀最大のものとなっています。機能的には民間施設としてのオフィス/商業施設/住宅/清掃事務所/工場/変電所/多目的ホール/地域冷暖房施設/公開空地があり、また公共施設として道路/公園/河川管理用通路を含むなど、複合的な内容を整備する大事業でありました。
また、このような規模の大きさはそのまま周辺環境への影響の大きさとなるため、事業を実現させるためには周辺に居住される方々の協力が欠かせないものでした。そこで、影響を皆無にすることは不可能ですが、できる限りの要望を具体化するため、設計検討を行いながら、周辺環境への配慮を最重要課題として取り組みました。開発方針の決定は、すべて個人・法人を含めた組合員全員の合意の上で、民主的な手続きによって行われています。結果、この再開発組合の運営方法は、住民参加という面でも、これからのまちづくりの良き先例となりました。
「ゲートシティ大崎」は、規模、内容、周辺環境への影響、そして事業運営方法と、どれをみても都市と呼ぶにふさわしいスケールの大きさと複雑さを持ち合わせています。これらの問題に正面から取り組んだ「ゲートシティ大崎」の設計は、まさに貴重な、都市デザイン実践の記録なのです。

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